現在ある窯で、扱いやすくポピュラーな窯は
・灯油窯
・ガス窯
・電気窯 です。

自分が使っている窯は「ガス窯」です。 ガス窯のよいところは、
・歩留がよい(とれる数が多い←焼きの失敗が少ない)
・ガスボンベがあれば窯が焚ける(電気が要らない←停電しても大丈夫)
・扱いが比較的簡単(主な操作はガス圧の調整くらい・・・)
ガス窯のバーナは簡素、よって小型です。
そのためバーナ配置本数を多くでき、焼成中の窯内の温度ムラを
少なくすることができます。 歩留のよさは、これに起因していると思います。

その他の窯のよさ(自分の推測・・・)を一言ずつ。

灯油窯は火脚が長いと感じています。
炎らしい炎。自然の炎に近い感じです。
とにかく焼きあがりはほかの窯に比べると 「スカッ」としてて気持ちよいです。

電気窯はその扱いやすさが、一番の特徴だと思います。
予めプログラムを組むと、そのとおりに実行、焼成してくれる ものも多く、
とにかく便利です。

それぞれよいところを書きましたが。 もちろんそうでない部分もあります。

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