●森脇 靖
1977 11月22日生まれる。
1998 松江工業高等専門学校卒業後、食器作りの道へ。
島根県立浜田工業技術指導所窯業科。若槻和郎氏に師事。
1999 原洋一氏に師事。
2000 地元に帰り、森脇製陶所として独立開窯。
●展示会など
2001 モリセイサイトオープン。
広島・キャラントキャトル1周年イベントに参加。
2002 広島bois2で個展。
2004 広島アートスペースHAPで個展。
2005 大田市ドマカフェギャラリで個展。
広島市アートスペースHAPで個展。
岡山市ギャラリーロフトイベントに参加。
2006 松江市DOORで個展。
大田市ドマカフェギャラリーで個展。
広島市アートスペースHAPで個展。
2007 松江市DOORで個展。
地元に森脇製陶所展示室をオープン
(併せてオープンの記念展を開催)。
●製作意向
*人々の日々の生活に密着している道具はたくさんありますが
そのなかの一つが食器で、それは確かに道具でありながら、
ある瞬間は空間を彩る物であったりします。
使い手の意識によって様々に変化するこの道具。
自分はその可能性を最大限に引き出すべく
作り手として製陶に携わっています。
*製作していく上で大切に意識していることは多々ありますが
見た目に心地よい、そして実際に手にとって心地よい
口に付けて心地よい、味や香りをより意識できる
そんな器作りを心掛けています。
*サイト内のもりわき製陶の器(特に口に触れるもの)には
それぞれに説明が添えてあります。
もりわき製陶は飲物別に器の形状を
提案させていただいております。
是非参考にしていただければと思います。
*世界各国にはいろいろなお酒があります。
そしてそのお酒ごとに(特にヨーロッパなどでは)
グラスが用意されています。
ワインなどはグラスのみならず
デキャンタの形状にまで気をつかっています。
中国茶には聞香杯という香を楽しむための
器も用意されており
これらのことからもわかるように
器の形状は飲物に大きな影響を及ぼします。
もりわき製陶はこれらのことを意識して
雰囲気や使い勝手との兼ね合いを見ながら
今持っている技術を駆使して製作をしています。
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